毎月「12星座占い」で書いている稗田先生。占い師であると同時に、あの「トンデモ本」で有名な「と学会」のメンバーもなさっている。そして、今月の「おきぽんまつり」では先生の占いは「おきぽん」全開! 「おきぽん」の4コママンガの中にも稗田先生が登場!! 5月号では先生から頂いた読者プレゼントをいっぱい掲載するぞ! お楽しみに!!
中学一年生の時にうしろの百太郎や「エコエコアザラク」とか、オカルト的なマンガが流行って、タロットカードが怖いもののように描かれてました。それで見かけるようになって。雑誌の付録はあったんですが、地方では買えませんでした。それが13歳のちょうど春休みの時でしたね。それが出てきた。当時950円。やっとお小遣いはたいて買える値段。友達が一足先にタロットやってて、その友達と買いに出かけて、ワクワクしながら箱を開けたのを覚えています。
そして中学校で密かにタロットが流行して。ただ、うちはカトリックの学校でしたから、持ってきたら没収されるし、大っぴらにできない。ロッカールームの裏でコソコソ、修学旅行の夜にコソコソ、某部室の横でコソコソとか。シスターが来ないか見張ったり。その頃はアレクサンドリア木星王先生のタロットが、日本で手に入る一番詳しい本でした。今でも色褪せてないですよ。それを中学校3年生の時かな、父親にせがんで買ってもらいました。幸いにカトリックの学校だったので聖書の勉強をする。タロットには聖書に関係する絵もいっぱいある。タロットは西洋で生まれたものなので、シンボリズムが同じだったり、似ていたり、ルーツが同じだったりする。だから聖書の物語とかお祈りをする態度とか、非常にタロットの勉強に役立ちました。 大学は東京のカトリック系の大学で、宗教心理学とか人格心理学、発達心理学などを勉強しました。
当時はうちともう1つぐらいしかなかった、人間関係学科を出ました。それが今でも役立ってます。学校の寮ではなく修道院つきの寮で、いろんな学校の人が寝泊りしてました。
夜になると「占いが出来るって聞いたんですけど〜」と来るんです。毎晩のように。さすがに大学生の寮ですから、シスターがそれを禁止することはなかったです。その頃はケーキセットを奢ってもらうという代償を取ってました。
それで就職活動の時期になって落ちまくるんです。トランプカードほど「貴意に添えかねます」通知をもらうんです。その時に明日どんな風に面接に臨もうか、どんな服を着て行こうか悩んで、自分でも結構タロットやりました。そうすると覚える。最初は22枚だったのが、78枚とフルカードを使えるようになりました。
そしてやっと出版社に潜りこみ、親の期待を裏切って東京に残る。親は大学の4年間だけという条件だったんですけど。女子校をぽんと出て、社会にぽんと放り出されて。そのうち、いろんな先生に見てもらったり、出版関係のパーティーで占い師さんや心霊研究家の方にお会いして。そして放送作家の大石隆一先生という「ケンちゃんチャコちゃん」シリーズの放送台本をずっと書いてらした先生にお会いしました。その方が日本超科学総合研究所を創立して、霊能者が大同団結しようという緩やかな組織に、私も入れて頂きました。出版業をの傍らその会の集まりに行って、文章が書けるんなら手伝ってと、先生方の占い原稿の添削をさせて頂いたり。そのうち新しく占い館をするから土日できる時で手伝ってよと。毎日忙しかったんですがタロット好きでしたから、土日の出来る時にちょこちょこやらせて頂くようになりました。でも会社にバレてもまずいし親バレもまずい。またその先生が好意で、新進気鋭の占い師だからと、テレビや週刊誌の仕事を下さったんです。でもバレたらまずいので徹底的にベールで防御しました。全く本名と関係ない「稗田おんまゆら」という名前を考えて。「稗田」は「稗田阿礼」の稗田。古事記の語りべ。「おん」は「おんまゆらきらていそわか」を孔雀明王の御真言から。諸星大二郎先生の「妖怪ハンター」というマンガの主人公の「稗田礼次郎」からも頂いたり。あと「孔雀王」というマンガからも。
そのうちマスコミはマスコミを呼ぶんですね。イベント等に呼ばれたり、気付くと毎月何かのマスコミに出ている状態になって。それでも親にも会社にも言わなかった。バレかけたりはしたんですけど。また出版業は地味できついし、セクハラがいけないなんて概念もない。それで体を壊して仕事が続けられない状態になりました。六年目のことです。会社に迷惑ばかりかけて、クビ同然にやめました。 でも親に言わないといけない。意を決して二月の寒い雪の降る日、実家帰って「実はこういうことで占いをやってます。これを仕事にしたいと思っています。もう既に雑誌やテレビにも出してもらってます」とカミングアウトして。すると「やっぱり貴女だったの!」と。テレビで見たらしくて。母親は怒ってましたが、父親が「面白いからやりなさい」と言ったんです。
私は一人っ子なので、いつか親は先に死ぬ。いつか一人ぼっちになる。その時に「これだけやってたら寂しくないものを身につけなさい」と言われました。それは会社勤めのような人に頼るものではなく、例えば絵とか粘土とか何でもいい。占いなら一人で出来る。立派に仕事にもなる。「一年間だけ時間やる。一年でモノにならなかったら、その時は実家に帰れ」と。池袋の当時「ラピス」という占い館の経営者が来と言ってくれました。ちなみに専業になる前は原宿の占い館「1999」にいました。そこはもうありません。だから一年間大変でした。でもやっと定期的に出る所を得て、イベントや雑誌の執筆とかで何とかやっていけるようになって、結婚して今に至ると。1994年に専業になってから15年くらいですね。お金を頂くようになって平成と同じくらいです。専業になって顔は隠さずに済むようになりました。でもテレビ局側からの要請で相変わらず黒いベールを被って出てました、最近まで。「ここが変だよ日本人」や「うたばん」「HEY!HEY!HEY!」などの番組は黒いベール多かったです。
占い師はプロになろうと思ってなったわけでなくて、気がついたら流れに乗って、やってたということですかね。占いをやめる気はさらさらないし一生続けます。多分これ以外は何も出来ないので、神様が「お前はこれで頑張りなさい」と。その代わり何か悪い事をしたらすぐに免許を取り上げる。多分一生『借』免許だと思います。
神主の資格は勉強して取りました。でも占いに関して言えば師匠はいません。占い師になるには先生についたり、学校に行く人もいます。ただ、占い師が何たるか、占いが何かを教えてくれた方は沢山いらっしゃいます。沖縄のユタ(霊能力で占い、病気治療などを行う民間の巫者)のようにある日突然、神懸かったのではない。でも心理学の勉強や、洋書も手に入る限り読みました。実際洋書読まないと話になりません。全部英語で書いてあって、都合のいい所だけ読んで。そんな感じです。
今は出身校が運営してるカウンセリング研究会にも行ってます。占いとカウンセリングは全く別の技術ですが、占いは一定の時間の中で答えを出さなくてはなりませんが、カウンセリングは本人が気付くまでひたすら耳を傾けて聞く療法です。特に勉強してるクライアント中心療法はそうです。でも共通するところはあります。人間は自分を受け入れて欲しい、褒められたい、自分が何者であるか知りたい欲求がある。占いはその方の存在を全身で受け止めて、何を要求してるのか、どうしたいのかをきちんと聞いた上で、その人が良くなる答えを出さないとならない。最終的にその人が良くなるように臨むのは、占いもカウンセリングも同じです。カウンセリングは占いではありませんが、占いはカウンセリング的な要素を含みます。一口にカウンセラーといっても学問的なものもあれば、そうじゃないものもある。ただ中にはカウンセラーや占い師になろうと称して、高額なお金を取ったり、実は宗教だったりもあるので気をつけて欲しいですね。
あとは実践でどんどんパワーが付くというか、必要な分だけもらえるというか。そのうちタロットがなくても暗算のようにできるようにる。その次は霊感が使えるようになる。タロットがわりに霊感のスイッチONとOFFになるので。
そして、占いは人を幸せにする道具で、傷つけるための武器ではないんです。だからその方が本当はどうしたいのかが一番大切。言いっ放しで人を不幸にする占は絶対やっちゃいけないし、必要以上に占いに依存させてもいけない。霊感商法などでこの壺を買わないと不幸になるとか、定期的に占いに来ないと不幸になるとか、絶対やっちゃいけない。占いは使うもので振り回されるものじゃない。いい占いは当てるためにあるし、悪い占いは外れるためにあります。皆さんが元気になる占いをこれからも続けていきたいと思います。
時々私のブログに書いてある恐れ入りますお客様シリーズ。占いでなくても分かることは、例えば履歴書の書き方とか、全自動式と二層式のどちらを買った方がいいかとか、チラシの中にハンバーガーのチラシが入ったんだけどマスタードとケチャップの食べ合わせが悪いって聞いたんだけど本当ですかとか、NTTの携帯にはどんなプランがありますかとか。占いでなくても確実に分かる手段は占う必要はないと思います。あと、占いで犯人探しはやめましょう。そういうのはお断りしてます。キムタクにストーカーされたとか。そういう方々は探偵さんに…。今結局そういう妄想を助長するようなブログとか、テレビネタとか多いからその辺はちょっと。また、明らかに人の声が聞こえるとかおかしいのは、病院を薦めます。
島袋編集長から年賀状を頂いたので。その頃ちょうど2回目の沖縄に行ったばかりで、これは渡りに船と。沖縄の友達が欲しかったんです。そしたら編集長からお声がかかって。大和んちゅが沖縄の雑誌(ネット)で連載なんてありがたいです。ユタという豊かな神霊文化がある場所で私が占いなんかしていいのかという。私なりに憧れのウチナーンチュの考えた沖縄という感じでやってます。なるべく沖縄らしいキーワードを入れろと編集長に言われて、ガイドブックをひっくり返して。「うちなーくとぅば」という本を買って私なりにやってますが、皆さんから見て『なんじゃこりゃ沖縄』な表現が沢山あると思いますので、それはぜひ突っ込んで頂きたいです。沖縄の歴史も読んで、いいことばかりじゃないのは存じてます。でもこれは違うというのは、どんどんフィードバックして頂ければ。

占い師は沖縄に憧れる人は多いです。沖縄が嫌って人は一人もいません。占い師にとって沖縄は聖地というイメージがすごく強い。だから最初に沖縄行った時、真っ先に久高島で御嶽を外から拝ませて頂いて、斎場御嶽にも行きました。御嶽に興味はありますが、そこはお祀りする方の気持ちを害しないようにと思ってます。なので、こういう御嶽だったら外から見れるとか、案内があれば入れるとか、あったら教えて頂きたいです。
沖縄の抱えてきた大変な歴史については、本当にお祈りと敬意を払います。戦争の事もあるので、そこへ所に行くと頭が痛いという方も多いですが、私は頭が痛くなったというレベルよりも、足がすくんだ方が大きい。安易に怖いとか頭が痛くなったとかを言うのが失礼なくらい。それも恐れ多いぐらい何も言えない大きな、悲しいというか、言葉が見つからないです。そこは私なりのやり方でお祈りさせて頂きました。だから陽気なだけが沖縄ではないでしょうし、負の遺産だけが沖縄でもないでしょう。それは大和だって同じ事ではないかと思います。 あと、ユタには一度お会いしたいですけど、霊能者同士は難しいのもあるでしょうから、ご縁があれば。
また、沖縄はちょっとおかしくなった人をユタに見せに行って、うまく社会の中に戻していく、そういうシステムがあったんじゃないか。本土と文化自体がちがう。本土だったら病院に入れられる人が、沖縄だったら能力を生かして社会と折り合いをつけていく文化があるような気がしました。ほかに“なんくるないさ〜”って言葉好きです。一休さんは亡くなる時に、お弟子さんに1つの包みを渡して「本当にこの後、この山の寺に困ったことがあったらこれを開きなさい。それまで絶対開いちゃダメだ」と言って亡くなります。亡くなってしばらくして、本当にお寺が大変になったことがあって、今こそ一休禅師の遺言を開く時だと皆固唾を呑んで開いた。すると「心配するな、何とかなる」。だから本当に苦しい時は「なんくるないさ」。「命どぅ宝」も大好きです。死んだら何もかもおしまいです。沖縄は癒しの島だというのは、言い方が好きじゃないですね。癒しの島かもしれないけど、絶対それだけじゃない。それは日本がヨーロッパで神秘の島って言われているのと同じで。
出来れば今度マンガのキャラクター、例えば「あなたのラッキーコミックはクメ婆さん」「竜球の国を読むと吉」とか、そんな感じをやりたいと思ってます。むしろ読者の皆さんがどんな事を具体的に知りたいか。場合によって占って欲しい人を公開で占うような企画をやりたいですね。漫画家でもいいので。
マンガ家さんからもアイディアがあればお寄せ頂きたいし、良かったらマンガに出して下さい! 今回はおきぽんに出られるのが嬉しいです。私ゴヤたそ大好きなんです。いつもいじめられてる。おいしいからって下半身が食べられてる。ゴヤたそと丸いおきぽん。食うか食われるかの関係が好き。あと「ガジマルの木の下で」。あれはいい話ですね。大好きです。だからマンガ家先生ともコラボしたい。どんどんコラボさせて下さい!
あとオンラインチャットみたいな形で会議は出来ないですか? MSNメッセンジャーとか使って。オンラインチャットでマンガ家さんと話したりとか。一人で原稿書いてると寂しくて。沖縄にすらいないし、私がこんな東京で頭の中だけで沖縄書いてていいのかと思う事があるんです。考慮して下さい。
ほかに、もっと沖縄の情報入れて下さい。ガイドブックに出せないような、あんな事やこんな事。本土だけでなく、もっと世界に向けて沖縄を発信してほしい。日本の中に沖縄という国があるような。素晴らしい文化圏を待ってるので、もっと発信して頂きたいです。
あとびっくりしたのが、年末にフェリー乗った時、皆さんコシヒカリを大事そうに上等な箱に抱えてて、お米は貴重品なのかと思ったんです。沖縄の人が喜ぶ大和土産も発信しましょう。沖縄の手土産はこれが喜ばれる、そういう情報が欲しいんです。沖縄にお土産持って行くのに何を持っていくか困るんですよ。沖縄人はこれを貰うと喜ぶとか、貰っても喜ばないとか。東京人が貰って嬉しい沖縄のお土産ベスト10とか、貰っても嬉しくないベスト10とか。それ大募集しませんか。エピソードも添えて。大和の人がこんなもの貰って嬉しかった、こんな物くれたけどバカにすんなとか。私、久米島味噌好きなんです。甘くておいしい。でも白みそ放っとくと赤みそになっちゃいました。他によく見るとイナムドゥチがチョーコーだったりとか、そんな情報も。
資金面はまだ苦しいと思います。あと、もっと柔らか路線が欲しい。ラブコメディや女の子が喜びそうな可愛いキャラクターとか。女性狙いをもっとした方がいいでしょう。沖縄なので硬派な内容は避けて通れませんが、もう少し女の子向けのコンテンツを増やした方がいい。あとは子供向けの沖縄的な発信が出来たら。例えば沖縄流子育てのヒントや、沖縄ではこう育てるとか。そういう形で若い女性や、結婚して沖縄に行きたいけど子供抱えて行けない女性に対して、もっと発信したらいいでしょう。

島袋編集長についてくる人は必ずいます。ファンは多いのでもっと編集長をキャラクターとして売り出すべき。最終結果としてスターの役で勝つと出てるので、インターネットのような形のない媒体より紙媒体の復活をお勧めします。インターネットはいいですが、使える人が限られてるので。紙媒体だったらお金出して買おうと思うので、ぜひ月間、季刊、ムックでも復活した方がいいです。旅のコーディネーター等もいいですね。例えば編集長と回るツアーとか。あとマンガ家が紹介する穴場スポットとか。そういうのはどんどんやって、それを本にしたらいい。だから、キャラクターを売ってください。
あと、沖縄の旧家をもっと回るといいです。沖縄の旧家には文字通りの宝物、文化的な宝物も眠ってると思います。ぜひ旧家とか、広く事業されている方にアピールを。旧家の人の話を聞くシリーズをマンガにして提供する。それなら自費出版もそうですし、読みたい人はいると思います。それこそオジィ・オバァの財産の活用を。
お金を儲ける手段としてはスポンサーをどんどん付けましょう。今年はいいスポンサー付きますよ。ですから、お金を取るのはインターネットコンテンツより、紙媒体など見えるものの方が確実上がって来そうです。
他にも沖縄観光など物産展が全国でありますね。その時にコミチャンのマンガ家さんを派遣して、イラストで「貴方もこんな風に沖縄風になってみませんか」と。
サンプルは琉装風とかシーサー風とか、何チャラ沖縄とか、三味線弾いてるとか。コラボできたら面白いと思います。沖縄は人気あります、東京で。北海道展と沖縄展はすごい人気です。観光シーズン前の六月ぐらいはどうでしょう。秋にならない方がいいですね。商業出版程度で作ったらどうですか、同人誌のノリで。一発目が女の子にやさしい沖縄みたいな感じ。あと6月に本格的な沖縄シーズンを見込んだ面白いマンガ。来る前に買って読む。私はガイドブックは確かに楽しいんですが、もうっと知りたい時に沖縄の出版の本とか取り寄せたので、ぜひそういうのを旅行シーズンの前に販売してはいかがでしょう。
読者を占うとラバースというカードが出ました。コミックチャンプルーを見る方々は、今年恋愛運にコミックチャンプルーが効くと出てます。ぜひ、コミックチャンプルーを見て、南の大いなるパワーを授かり、恋愛運アップに役立てください。
皆さんが東京に来られる時で日時があえば、ぜひ占いさせてい頂きたいです。ご要望等お寄せいただければ幸いです。
あと読者サービスですが、毎回利用される方が少ないのでぜひご利用ください。遠慮深いので皆さん。コミックチャンプルー見たということで。遠方の方だとチャットやお電話でもさせて頂いてます。お金は一応30分5000円ですが、沖縄の方であれば、沖縄の面白いもので5000円相当のを送って頂いても結構です。外国の方はそうしてます。送金とかややこしいので。沖縄なら検疫の範囲内で果物大歓迎! お待ちしてます。ただし必ず予約の時にいつのコミチャンを見て、どういう特典でと言って下さいね。私がいろんな所でいろんな特典やっているので間違わないように。期限にも注意して下さいね。占う時はどうしたいのか、どんどんフランクに言って下さい。知りたい事をガンガンぶつけて頂いた方が切れのいいお答えが返せます。悪いことが出たら言いますが、必ずそのためにどうしたらいいか言うようにしているので、ぜひ怖がらずお越しください。占いについて知りたいことがあったらフィードバックして下さい。わかる範囲でお答えします。
著者プロフィール
稗田おんまゆら (ひえだ おん まゆら )
霊感タロット占術師、神主。魔術・宗教に関する広い知識には定評がある。目の前の現実から前世まで幅広く占う。高い的中率と、吉凶判断のみにとどまらず、相談者の意志と解決策を追求したその判定に苦境を救われた人は多い。読書集団「と学会」の会員としても活躍。
●これまでの作品
- ケータイ おまじない&占いブック 竹内書店新社
- ニクい男、イヤな上司の呪い方教えます 徳間書店
- と学会年鑑 BROWN(共著) 楽工社
お問い合わせ
- 稗田事務所:03-3397-4068
- メ−ル:VEV01507@nifty.com
- 「占術師・稗田おんまゆら事務所連絡板(ブログ)」
http://ommayurahieda.cocolog-nifty.com/blog/
お知らせ
5月号で稗田先生から頂いた読者プレゼントをドーンと紹介!お楽しみに!!














