おきなわのむかしばなし ぶながや外伝 ヤナワラバーと火の神

おきなわのむかしばなし
ぶながや外伝 ヤナワラバーと火の神

こはま しんや (作), こはま すすむ (絵)

電子書籍の買い方はこちら

378円(税込み)

※「内容紹介」からタイトルの内容をご確認のうえ、ご購入ください。

内容紹介

【絵本の内容】

ヒヌカン・火の神・カマド神 沖縄の各家庭にいる神様です。

沖縄は琉球と呼ばれていた頃から火を神聖なものとし、神様が宿ると考えていました。沖縄の人は火はカマドとともに、家や家族を守る神として信じられ、沖縄のオバーは家族の守護を全てヒヌカンに託して、朝夕、「家庭が円満でありますように」と祈りを捧げる習慣があります。この絵本に登場するぶながやは沖縄では幻の生き物ともいわれ、森の動物達の守り神的な存在です。お話しは、ある村のいたずらっ子のトラァーがオバーの大事なヒヌカンを壊してしまいました。イタズラ好きのトラァーにオバァ―や村人や森の動物達は大変迷惑しています。そこで、ヒヌカンはある罰をトラァーに与えたのでした・・・・・・・。

小浜 晋(こはま すすむ)BUNAGAYA作家。

1948年沖縄の北、通称山原(ヤンバル)の本部町浜元に生まれる。
1970年沖縄の地元印刷会社に入社。1972年独立してデザイン会社を設立後、
1978年県内の広告会社に入社。その後、地元会社勤務を経て、
2004年有限会社ぶながやを設立し、現在に至る。

『ぶながや』をテーマとして絵画、絵本、ブログなど創作活動を行なっており、
自然環境の良いところに住むと言われる『ぶながや』を通じて平和とエコロジー
を訴え続けている。

活動・受賞歴:1970年沖展初入選。以後、数々の賞を受賞。
2007年第3回「創作どうわえほん」入賞。FUKUDAポスター大賞2007入賞。
第18回手づくり紙芝居コンクール館長賞受賞
2008年ぶながや展開催(久留米 井筒屋)
2011年福島県に、ぶながや絵画100点寄贈

興味のある方はぜひ!


コメントを残す

CAPTCHA


Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

Loading Facebook Comments ...