久しぶりに更新しました! 2016年後半の動画です!「コミックチャンプルー ビール愛好会」

かなりお久しぶりの「ビール愛好会」です。
長いことサボっていて申し訳有りません!
フェイスブックページもあります。

https://www.facebook.com/コミックチャンプルービール愛好会-1774051526190029/

2016年前半に飲んだビールの続きで、同年後半を動画にまとめました!
YouTubeにもアップしてみましたので、よろしくおねがいします!

「神谷竜司先生からネタが届きました!」その8です! 今回は2ネタ!

神谷先生からのネタがもう届いてます!

第8回はチキンネタの続きと、神谷先生の知り合いの方のネタです!

「チキン店のバイトJK⑥」

 火曜日にシフト変更した美少女バイトJKヒロ子ちゃん、でも彼女の友人Wが私に情報漏洩し、私は変更した火曜日にチキンを買う。そして、商品手に店出ると銀行帰りの店長とかち合う。店長は私見て血相変え店内に走る。
 店内には落ち込むヒロ子ちゃんが「何で火曜日にシフト変更したのに、どこから情報漏れたの…」と涙ぐむ。店長は「すまない、私が目を離した隙に…次は必ず守るからな‼️」とヒロ子ちゃんを慰め、側では情報漏洩させたヒロ子の友人Wが、何食わぬ顔してる。
 私、普通に買い物しただけなんですが…
 ネームにしました。続いてネタもう1つ。

「本当の話、番外編2」

 埼玉県にいるN氏と目黒にいる私が、コロナ禍前、酒飲んでたら、私酔ってつい口が軽くなり、私「ウチの近所に菊池桃子似の可愛いレジの美人がいて、買い物が楽しくてね~」 N氏「何?本当か?神谷」と興味津々。
 3日後、目黒の私桃子似の美人のレジいる店に買い物行くと、店内には、埼玉県にいるはずのN氏が買い物してて、N氏私見て「神谷、お前も買い物か?」
 私(埼玉県にいるあんたが買い物になぜ目黒にいる?)と驚いた事あります。皆男は美人に弱いのね~
 これもネームにしました。よかったら掲載お願いしますね~神谷竜司。

です!

チキンネタは神谷先生がちょっとかわいそうねなってきました。
その後のネタはどうなるのか⁉︎
どうぞお楽しみに!

タイトルは「アメリカンニューシネマについて」です! naoさんから映画のコラムが届きました!

今回も投稿作品になりますでしょうか。
ペンネームnaoさんから映画のコラムが届きました。
今回はタイトルがあります。
内容は以下の通りです。

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アメリカンニューシネマについて

60年代初頭から半ばにかけてアメリカ映画は停滞していた、リアルさとは程遠いどこかしら現実と乖離した映画が製作され一部には不満を持つものがいた。そうした不満が爆発し表現の意識革命となったのが60年代後半に始まるアメリカニューシネマである。アメリカンニューシネマは1967年のアーサー・ペン監督作による『俺たちに明日はない』がニューシネマの始まりとされる。ニューシネマの特徴は現実のアメリカ社会で起きた公民権運動、ベトナム反戦運動、ドラッグ、政治腐敗、そして学生運動などを比喩的または直接的に取り上げリアルな作劇スタイルで新時代を切り取る手法で若い世代の閉塞感を描くことに主眼を置く。ニューシネマが実質的に終焉したのは1976年のスコセッシ監督の『タクシードライバー』とジョン・G・アビルドセン監督の『ロッキー』だとされる。約10年間にわたりアメリカ映画をリードしてきた新しい波であるニューシネマはアメリカ建国200年を目前に潰えたのである、それはまたニューシネマというジャンルらしい宿命とは言えないだろうか? ウェストコーストのバンド、イーグルスの名作『ホテルカリフォルニア』もある種のニューシネマ性を内包している、何故ならばアメリカ建国200年に合わせて彼らなりのステートメントであり辛辣な表現の歌詞で社会を冷徹に直視、最後に収録された『ラストリゾート』という曲ではネイティブアメリカンの虐殺にふれ、カリフォルニアが如何に呪われた土地であるかを歌う。そして映画に話を戻すと旧態依然としたアメリカ映画を批判的に乗り越える目的意識で形成されたニューシネマのムーブメントが去ると70年代後半以降に反動化の波が始まる、これはまた別の機会に。ニューシネマの形成した流れには大きく分けて3つの前段階があった、まずはロジャー・コーマンという存在。彼は独立系映画会社を立ち上げハリウッド映画とは異なるスタイルと方法でB級映画を製作配給し独自の地位を確立、反ハリウッド派の急先鋒で後に名監督になるコッポラ、スコセッシ、ジョナサン・デミらはコーマンの元で映画製作を学ぶ。ジョン・カサヴェテスは俳優としても活躍し1959年に監督と主演を兼ねた『アメリカの影』を発表、リアリズムに徹した作劇スタイルは後のニューシネマや80年代にデビューするジム・ジャームッシュへ多大な影響を与えることになる。1959年は奇しくもヌーヴェルヴァーグの重要作が相次いで発表された年でもある。ゴダール『勝手にしあがれ』トリュフォー『大人は判ってくれない』ヌーヴェルヴァーグもニューシネマに影響を与えた。既存の映画的枠組みから逸脱する表現スタイルが次々と登場してきたのが50年代後半、規定化されたハリウッド映画に対する異議申し立てがニューシネマの源流である。現実の挫折を描くことに主眼を置いたニューシネマの最大の魅力は映画を通して社会の本質を直視し己で考え出すことを促した点。ニューシネマの名作群は無残に夢や理想が打ち砕かれる有様が描かれる、しかしその無残さは常に現実社会でも起きる/起きている、社会への想像力を養うためにも今現在2020年に於いてニューシネマを観賞して頂きたいと思う。

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です!

アメリカンニューシネマの流れですね。
その後も送ってくるでしょうか?
皆さんの感想お待ちしてます!

6月です! コミックチャンプルーサイト表紙更新しました!

2021年6月です!
早いですね。

今月も1日に表紙更新できました。
描いたのは神谷竜司先生です。
現在連載中の「デスパレイト」からです!

イラストは琉球王府に仕える知念と、島津藩の島津義弘が、旧暦行事のハーリーにちなみ、熱いレースを行っているものになっています。
今年は各地のハーリー開催はどうなることやらですね。

そして今回の表紙デザインも南原明美先生です。

また、来月7月の表紙は、青春たろう先生の「何か ゆる〜く やってます」が表紙になる予定です。
お楽しみに!