前回の解説を含めて、「神話から物語へ」/文化財防火デー(1月26日)


前回の解説を含めて、「神話から物語へ」

文:みかつきなお

さて前回の「新解釈・ムーチー伝説」いかがでしたか。あまりにも過激な表現でコンプライアンスひっかからないかビビりながら投稿しましたが、神話学、民俗学の立場から言わせていただくと、口伝しかなかった時代の神話はエロスでバイオレンスで、お下劣でした。
それが文章化されると「物語」になり、雑な部分が省かれる。当時の検閲、文字が読める権力者層に引っかかる部分が改変、もしくは削ぎ落とされる。
しかし日本神話は性に関して寛容で、ムーチー伝説のうやむやな部分を「原型化」すなわち神話のはじまりに帰る内容の参考とさせていただいた。
日本神話、古事記のコンプライアンスは性にゆるく、他民族に厳しいような感じがする。
ムーチー伝説は今、この時、神話から物語化する
現場にいるようにある。各地で曖昧な話が伝わっており、問題は肝心な鬼の退治に女性自身が関わっており、口伝から文章化するとき恥ずかしいという心理が働いているからだ。
わたしはあくまでそれを取っ払って直接的表現で書いた。
これは神話学、民俗学の研究に基づきました。
では次回は古事記の天の岩戸開き神話との関連を掲載したい。日本神話の概念は沖縄と繋がっている。

文化財防火デー(1月26日)

調べてみたシリーズ

文 :ぜんざいなおみ

沖縄における「防火の日」は、全国共通の「文化財防火デー」である1月26日が主に知られています。

1月〜2月は火災が最も発生しやすい時期とされ、文化財を火災から守る運動が展開されます。

1949年の法隆寺金堂焼損を機に制定された。

沖縄では首里城火災などを教訓に、識名園などで消防訓練が実施されています。

また、(旧暦10月1日)には地域の役人や神人(カミンチュ)が家々を巡り、火の神(ヒヌカン)に感謝と安全を祈願する伝統行事カママーイが行われています。

個人的な防火対策と感想。

タバコは25年前に辞めました。

ちなみに、みかつきさんも吸ってないと思う。

お酒はほんの少し。頭痛薬を飲んでいるので胃腸に来る。

引越しを機にIHコンロを購入、1000ワットW以下なら結構安価。一万円以下。

ビルトインタイプの高火力タイプはまだまだ高価でした。

炒め物には火力が弱い場合も有りますが、分量が少なければ1000wでもイケると思います。

ガスコンロと違ってIHの気に入ってる点、本体は熱くなるのになぜかヤカンの取っ手が熱くならないので注ぐ時に持ちやすい事。

コンセントとコードの汚れチェック。古くなったらカラフルなタイプに買い替えて部屋の映えと安心感アップ。

あと、話は変わって消防車の種類がこんなにあるとは知らなかったです。

みんなカッコイイ。

ポンプ車、工作車、梯子車、救急車、化学車、指揮車。

でも消防車のお世話に極力ならないように火の始末に気を付けたいと思います。

※ 那覇市消防局ホームページ参照

「前回の解説を含めて、「神話から物語へ」/文化財防火デー(1月26日)」への2件のフィードバック

  1. ムーチの昔話って、簡単にまとめると「鬼になったシスコンでロリコンのドー〇ーの兄を妹が成敗する話」で、シスコンでロリコンを社会規範で戒めるものな気がしてる。
    BGMは粛清ろり神 レクイエム~

  2. 私は餅が好きでない。特に白いだけで味も何もない白餅にはとても手を出す気になれない。さとう餅であってもどうにも……。(ひどい言い方だと思うがー個人的な好みの問題なので、こればかりはどうしようもない)
    でもムーチーは一応食べられる。そんなムーチーも昭和の終わり頃から、黒砂糖、食紅とかを使ってカラフルなものが増えてきて、今では昔からは想像もつかないほどバラエティー豊富になってきているらしい。
    どんな味か、気になるところだが、未だに積極的になれない私である。

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