むかし沖縄に野生熊がいたか

ツキノワグマ
スマホでAIに聞いてみると、かつては沖縄にもツキノワグマがいたようだ。
1950年代までは目撃例があったとの事。
私は素人で個人的には流石に信じられない。
2012年に沖縄でツキノワグマの絶滅を宣言だと?
ほんの13年前?まあAIなのでかなり疑わしいけど。
でも、大手メディアの記事で、ちょうど10年前の2015年11月7日に沖縄こどもの国からツキノワグマが脱走との記事を発見!
でも10分ほどで園内で御用。
熊の見た目は猛獣にしてはカワイイ部類だけど、
身体能力は人間よりバリ高いし、
皮膚や骨格の防御力もスゴイので小さいピストルの一発では倒せないらしい。
弾倉がカラになるまで撃ちまくってやっと仕留められると。
弾倉のリロード中は素早い熊は待ってくれないだろうし地獄ですね!
それに自衛隊のフルメタルジャケット使用のライフル銃は威力が有りすぎて貫通して逆にダメージ少ないから倒し難いらしい。
結局は猟銃じゃないと倒し難いと。
熊退治も結構シビアだなぁと思いました。
それに、かしこい熊さんなので油断は禁物ですね。
結果、有史以降に沖縄に野生の熊の記録は無いとの事。
たぶん、みかつきさんに聞けば早かったかな。

猟師とジビエ(鹿、猪、キジ、ウサギ、鴨)
文 : ぜんざいなおみ 絵 : いらすとや
薩摩が作った琉球

首里城
文化の日は首里に古式行列を見に行った。
いやーみやびでしたよ。
というなのが普通の感想。
しかしながらこの私の思うところ薩摩侵攻以降、儀式は改変されたと思うところがある。
チャルメラ風の笛、メロディはいかにも中国風、もちろん歴史的検証のあるものだろうけど。
本来の沖縄らしさは行列最後尾の祝女(ノロ)の神歌でしよう。
中国風エスニックスパイスは薩摩侵攻以降である。
何故か。
これから古代までさかのぼって「おきなわ」の正体に迫りたい
文 : みかつきなお 絵 : いらすとや
