チャリを車載してビーチ沿いをポタリングしたい
沖縄も11月となると涼しくなりサイクリングの気持ちいい季節。
ポタリングと言う景色を見ながら乗るマッタリとしたサイクリングが好きです。
高価な折り畳み自転車だけど車載出来るブロンプトンが欲しい。
イギリスの高価な折り畳み自転車で15万円ぐらいなので手が届きません。
なので現在はブロンプトンに似たコピー自転車に乗ってます。
キャプテンスタッグの折り畳み16インチ。
形はブロンプトンとほとんど同じで、小径16インチタイヤなのに変速ギアもちゃんと6速有り。
ギア比もまあまあ高く、6速の高速域でも脚で漕ぐ回数が少ないのでラクです。
折り畳みできて車載出来る便利なヤツ。
それでも車重12キロは切るアルミで軽量タイプ。
これでブロンプトンの三分の一以下の低価格なのがウレシイ。
難点が有り、ブロンプトンはワンタッチで折り畳み可能だけど私のはワンタッチ折り畳みが出来ないところ。
まあ値段が格安なのでガマンします。
でも、ブレーキは良く効きます。
今月11 月は北部でツール・ド・オキナワも開催されて、自転車には涼しくていい季節だと思う。
中学校の時にクラスの5名ぐらいで、恩納村ぐらいまで、ツーリングしても疲れ知らずだったのになぁ。
変速ギアも無いポンコツのママチャリ自転車でした。
中年になった私は体重も有るし体力的にハードなサイクリングは無理です。
もう中年なので、健康の為にも体重を落とし自転車でロングツーリングしたいと思います。
文 ぜんざいなおみ
りゅうきゅうの漢字の変化と倭族
琉球の漢字表記は一定ではなかった。
流求の文字がはじまりだった。
大陸人は周辺の諸民族をあまりいい漢字で書かなかった。
倭とはちびすけという意味。蒙古は古いバカ。
流求はおそらく流れない船だろうか?
では実際のりゅうきゅうは何者だったのだろう。
おもいきり、台湾から九州まで船を漕いでいた漂海民だった。
黒潮に乗って南北に旅していていた海の遊牧民族だった。
そのうち九州から農耕地を求めて南下する民族がいた。
それは倭族の中の一部、隼人や熊襲と呼ばれた人々。
彼らはヤマトと言われる鉄の武器を持った連中に追い出された民だ。
彼らはりゅうきゅうの中で漂海民と一体化し、トカラ、あまみ、うちなー、と分散していったと考えられる。
そして時は流れ、うちなーの中山が大陸の国から国王として認められた。
その時漢字の部首が変わった。王へんが付き琉球となった。漠然とした地域が国としてみとめられた。
次は倭族そのものと漂海民そのものを考えてみよう。
文 みかつきなお


