文 画 みかつきなお
構想14年!守護神ゴーレスの設定画が本日出来上がりました。
そして、みかつきなおvsぜんざいなおみの5年にわたるゴーレスの設定画論争も今夜決着!
思えば14年前にすでに守護神ゴーレスは書き終えた小説だった。
コミチャンのサーバーの入れ替え寸前半年間の連載で、よく考えるとエンディングを見た人はごく限られていた。サーバーが閉じてしまったからです。
暫く多忙な日々が続き、コミチャンから離れていましたが、新作のアイディアが浮かび、7年ほど前に島袋さんと相談して、新作を載せるか、すでに書いてある守護神ゴーレスを連載するかというところで、ゴーレスを再連載しながら挿絵師を探すという方法を取ることにした。
しかし芸大生に依頼したら逃げられたりしたり、なかなか絵師は見つからなかったのですが、FMレキオに出演したときに、ぜんざいさんから申込みの連絡があり、即採用しました。
ぜんざいさんが言うには「守護神ゴーレス」というタイトルだからファンタジー物かと思って、自分の好きなロボットSFではないと勘違いしていたらしい。確かに「機動〜」「装甲〜」のようなタイトルでなく、表紙絵もなければロボット物ということが伝わらないと言うことがわかった。
ここからが長い二人の論争が始まった。「真っ黒な平安武士の甲冑ロボ」と言う設定でだいぶ揉めました。主人公ロボなのに悪役のようにまっ黒はおかしいとか、平安武士の着物の部分の問題など色々ありました。
おかげでゴーレスは毎回マイナーチェンジしながら挿絵を制作して来ました。
しかし転機は半年くらい前だろうか、ぜんざいさんは登場人物の龍希ちゃんのAIとの併用画像を作って来た。これはいい出来上がりでした。
と言うわけで私もAIを使って既成の画像のアニメ風画像などを作ってみたりしました。そこで、AIで手書きのラフ画の人物をチャットGPTに通して見たところ、私の書きたいニュアンスのままにアニメ風キャラにしてくれました。
ここまで半年で進化しているのか!ということに気が付き、早速守護神ゴーレスの登場人物をアニメ風画像にしました。以下ご鑑賞ください。
主人公 上運天舜

ヒロイン 葦原みずき

エンジニア 八幡裕一

謎の敵 渚岐水都(なぎさきみなと)

ちなみに舜の原画はこれでした。

私の画力でもアニメ絵に変換できるわけです。
そんなわけで7月号の表紙の依頼が来ました。
これには舜とみずきはいいとして、ゴーレスの決定版を決めなければということになり、私の下書きに委ねられることになりました。今迄、ぜんざいさんと論争したポイントと、「いかに大衆が求めているものは何か」
を考えて書いた下書きがこちら

こちらを使って7月号の表紙でゴーレスの決定版を公表します。
ぜひ7月号表紙をお楽しみに。
ちなみにテーマはウマチーという、沖縄でもやってらっしゃる方が少なくなってる行事なので、ぜひ情報や体験をコメントや編集部宛に送ってください。よろしくお願いいたします。
追伸 :
有料版、守護神ゴーレス外伝「最後のガマ・オキナワラストバトル」をぜひご購読ください。
沖縄戦に突如登場した、18mの巨大ロボット顕龍-零式。翻弄される米軍。しかしその戦闘は別の流れになってゆくのだった。
顕龍パイロット葦原茂敏。

ぜひお楽しみに!






































































































































































