
大体ですが2018年ごろコミュニティーFMラジオ番組内に出演されていた、
みかつきなお氏が「ロボット小説の絵師募集します!」と告知が有りました。
私はロボットの絵が描きたくて、それがキッカケで応募しました。
最初の挿し絵は「第6話のwar pigs」だったと思います。

最初は歴史モノにそんなに興味が無い方だったので、ロボットと歴史のミクスチャーなら歴史も面白く勉強になるならイイかなと言う気持ちもありました。
「守護神ゴーレス」と言うタイトルもまさかSFだとは思わなかったのでスルーしてましたね。「守護神メカ ゴーレス」だったらすぐに食い付いていましたけど。
守護神ゴーレスの聖地巡りで、みかつきさんの案内で一緒に沖縄の名所や御嶽など回って見学出来て楽しかったですね。歴史考察も実際に足を運んでリアルに感じると面白いなと思いましたね。
みかつきさんの歴史考察とロボットデザインにこだわりが有り、私個人は未来のリアルロボットに歴史装飾的なデザインにするのは嫌悪感が有ったので、意見の対立も有り難航しました。
いわゆるスーパーロボット物とリアルロボット物の違いですね。
出発が無報酬のボランティアのノリなのでお互いの我がぶつかり合う感じです。
商業物なら売れ線を考えてまた違ったやり取りになったかも知れないです。
大河ドラマ的な長編作品で大変ですが良い勉強になりました。
て言うか短い作品から描いた方がイイですよと島袋さんには言われたけど、
ゴーレスの打ち合わせのやり取りも面白かったのでゴーレス一辺倒になってしまいました。
やっぱり正解は短い作品からポートフォリオを積み上げて行くのがイイですけどね。
今後は島袋さんの言う通り短い作品から挑戦したいですね。長編は体力的にもキツイです。でもAIが出て来たのでやれそうですが、みかつきさんが自分でAIで出来ているので、私も構想中の自分作品にAIを利用して長編作りもしてみたいです。
※冒頭にラジオ絵師募集のイラストを載せました。キャラクターは昔ストックしてたのを使用。個別のキャラクターの実名指定はしてませんが、
もし不快なら取り下げます。
ぜんざいなおみ

