イラストが渚美鈴先生から届きました!「八月十五夜」特集です

渚美鈴先生からイラストが届きました!
「八月十五夜」特集です。
どうも有難うございます。
まだまだ月見は楽しめます。
某ハンバーガーチェーンでは月見バーガー第2弾をやってますね。

皆さんもイラストを描いたら編集部まで送ってくださいね!

届きました! 今回も掲載が遅くなり申し訳ありません!「中部ブロック通信 Vol.112」です!

本日は「中部ブロック通信 Vol.112」の紹介です。
今回も掲載が遅くなりどうも申し訳ありません!

今回もPDFで届きましたが、2ページなのでjpgで掲載です。

中部ブロックとは、全国にエリア分けされた日本漫画家協会のブロックで、中部ブロックは新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県にわたるかなり広範囲なブロックです。
中部ブロック長は鬼灯つばめ先生。
会員のために熱心に中部ブロック通信を発行しています。

Vol.112では、中部ブロックエリアの防災について紹介。
他にもつのだじろう先生の紹介や、イラストの募集もあります。
興味のある方は送ってみてはいかがでしょう。

そしてすでに中部ブロック通信は次号が届いています。
来週あたりアップできればと思いますのでお楽しみに!

特集ネタが届きました! 神谷先生からです

神谷先生から特集ネタが届きました。
以下のとおりです。

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お世話になります。中秋の名月絵と左帆の水着姿絵を送ります。

中秋の名月と言えばやはり月見団子ですよね~沖縄では、ふちゃぎ、かな? おはぎと何が違うのか私はよくわかりませんが…旧暦の8月15日、名月見つつ美味しいもの食べる事の幸せ❤ これが一番ですねー
おまけに魔物ハンター2話後編表紙をパソコンで色付けた左帆の水着姿も送りますね。

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今回はおまけつきです。
皆さんも特集ネタがあれば送ってくださいね。

フチャギの謎、五穀豊穣、子孫繁栄の祈願

フチャギの謎――五穀豊穣と子孫繁栄を願う沖縄の十五夜

沖縄の十五夜には、独特の供え物が登場する。

その名は「フチャギ」。

餅の表面に、これでもかというほど小豆をまぶした、沖縄独特の十五夜菓子である。しかも本来のフチャギは砂糖を使わず、小豆を塩ゆでして餅にまぶす。現在では甘く味付けされたものも販売されているが、昔ながらのものは素朴な塩味だという。

子どもの頃、フチャギを食べると、小豆がぽろぽろ落ちて、なかなか食べにくかったという人も多いだろう。

「なぜ、こんなに小豆をつけるのか?」

考えてみれば、不思議なお菓子である。

沖縄県の資料によれば、旧暦八月十五日は、豊年を感謝し、これからの豊作を祈願する日であり、家庭ではフチャギを火の神や仏壇に供えて、家族の健康などを祈る習慣があった。

つまりフチャギは、単なる「お月見のお菓子」ではない。

そこには、農作物の実り、家族の健康、そして子孫の繁栄を願う、人々の祈りが込められている。

なぜ小豆なのか

フチャギについては、餅の白を月、小豆を星や子どもに見立てるという説明がある。また、小豆の多さを子孫繁栄の願いと結びつける説も伝えられている。

小豆の赤には、魔除けの意味もあるとされる。

こう考えると、白い餅に大量の小豆を付着させるという一見奇妙な姿にも、単なる味や見た目とは違う意味が込められているように思えてくる。

さらに沖縄の十五夜は、地域によって綱引きや村遊びなどを伴う豊年祈願の行事でもあった。十五夜そのものが、月を眺めるだけの日ではなく、農耕と深く結びついた祭りだったのである。

では、フチャギという名前には、何か手掛かりが隠されていないだろうか。

「ふちゃぐ」とフチャギ

「フチャギ」の語源については、沖縄方言の「ふちゃぐ」に由来し、「拭き清める」という意味から来たとする説がある。

一方、沖縄県内の資料では、フチャギの名前の由来や作り始めた経緯については「不明」とする説明もある。

つまり、語源についてはまだ確定したものとは言い切れない。

しかし、ここに私は一つの興味深い可能性を見る。

「清める」という意味を持つ言葉と、豊穣を願う十五夜の供え物。

この二つは、果たして偶然なのだろうか。

一つの昔話

フチャギには、こんな昔話も伝えられている。

死んだと思われて墓に入れられた人物が、実は生きていて墓から救い出された。人々が四十九日の法要をしていたところだったため、供えられていた白い餅をめでたいものにしようと、急いで小豆を餅につけた――という話である。

しかし、この説話には疑問も残る。

なぜ「月」と結びつく十五夜の供え物に、小豆をつける必要があるのか。

この昔話は、すでに存在していたフチャギの姿や意味を後から説明するために生まれた説話ではないのか。

もちろん断定はできない。

だが、ここから私は別の仮説を考えてみたい。

月と女性、そして豊穣

ここから先は、あくまでも私自身の仮説である。

鍵になるのは、「月」「豊穣」「子孫繁栄」という三つの要素だ。

古くから月は、農作物の成長や収穫と結びつけて考えられてきた。同時に、月の満ち欠けと女性の身体、生殖との関連を想像する文化も世界各地に見られる。

そこで私は、フチャギの形と小豆の付き方を、女性の身体や生殖の象徴という観点から読み直せないかと考えた。

白い餅そのものが、生命を宿す女性の身体を象徴し、その表面を覆う小豆が、生命や血、あるいは子孫の数を象徴する――。

これは現在確認されているフチャギの公式な由来ではない。

しかし、豊穣を願う民俗の中で、性や生殖が象徴として登場する例は決して珍しくない。

そのことを示す興味深い類例が、群馬県片品村に伝わる「つめっこ祭り」である。

性と豊穣を食べる祭り

片品村針山地区の「つめっこ祭り」では、旧暦九月二十八日に「十二様」を祭神として祭りを行ってきた。

伝承によれば、祭りでは小麦粉から「つめっこ」を作り、初めて招待された人には男根と女陰をかたどった「つめっこ」を振る舞う。そして、この習慣は「家族の繁栄と家系の継続」を十二様に祈願するものとして伝えられている。

ここには非常に興味深い構造がある。

性――生殖――家系の継続――豊穣。

性を象徴するものを食べることで、生命力や繁栄を願う。

もちろん、片品村の祭りと沖縄のフチャギに直接の関係があると証明することはできない。

しかし、「性や生殖を豊穣の象徴として表現し、それを食物や祭りに取り込む」という発想が、日本の民俗文化の中に存在することを示す一例ではある。

「ふちゃぎ」は何を意味するのか

そこで、もう一度フチャギを見てみたい。

満月。

白い餅。

大量の小豆。

そして、子孫繁栄。

もし「ふちゃぐ=拭き清める」という語源説を採るならば、フチャギという名前そのものにも、「清め」という観念が関わっている可能性がある。

さらに、月と女性、血と生殖、豊穣という象徴の連鎖を重ね合わせると、フチャギは単なる「月見団子の沖縄版」ではなく、もっと古い生命観を反映した食べ物なのではないか、という仮説が浮かび上がる。

つまり、

月の満ち欠けと生命の循環。
農作物の実りと人間の子孫繁栄。
そして、身体を清め、新しい生命を願う祈り。

これらが、沖縄の十五夜という一つの行事の中で重なっているのではないだろうか。

フチャギは「生命」をいただくものなのか

もちろん、ここまで述べた女性の身体や経血との関連は、現段階では私の仮説にすぎない。

フチャギが本当に女性の身体や経血を象徴しているのか。それとも、単純に月、星、魔除け、子孫繁栄という複数の意味が組み合わさったものなのか。

今後、古い沖縄の民俗資料、方言資料、祭祀の記録、さらには女性の身体と月との関係を扱った民俗学的資料をさらに調べる必要があるだろう。

ただ、一つ確かなことがある。

沖縄の十五夜は、単に美しい満月を眺める行事ではない。

そこには、豊作への感謝、来年の豊作への祈願、家族の健康、そして子孫繁栄への願いが重なっている。沖縄県公文書館も、十五夜を「豊年を感謝したり、祈願したりする日」と位置づけている。

その祈りを、沖縄の人々は白い餅と小豆という、とても不思議な姿にして神仏に捧げてきた。

フチャギは、まだ私たちの知らない物語を秘めているのかもしれない。

そして最後に、民俗学的な仮説をいろいろ並べた私の、極めて個人的な願いを一つ。

昔ながらの塩味のフチャギもいい。

けれど私は――

やっぱり、甘いフチャギが食べたい。

デジタルイラストが渚美鈴先生から届きました!

渚美鈴先生からイラストが届きました!
明日からのシルバーウィークに合ったたイラストを選びました。
どうも有難うございます。
9月でも沖縄はまだまだ夏です。
泳げますよ。

皆さんもイラストを描いたら編集部まで送ってくださいね!

神谷先生からPRマンガが届きました!

神谷先生からPRマンガが届きました。
今回も1本です。
答えが気になる方は「抜かずの忠次」第2話をチェック!

皆さんもネタがあれば送ってくださいね。

ちゅら幸子さん本編 第1話

前文

忘れえぬあの人へ。姉のような、母のような、時には親友以上のような繋がりを感じたあの人、連絡できなくなってしばらく経ちました。2026年の今、私は結婚して幸せな家庭を持っています。そしてあの楽しかった日々を思い出すことを楽しみにしています。 行く宛もなくSNSに2012年、22歳の私を書き綴ってます。許田幸子、いや、ちゅら幸子さん、みていたら返事してください。娘と一緒にあなたの声を待ってます。

ちゅら幸子さんへ、池宮城カナより

出会い編 第1話

『 私に掃除?無理無理!』

「うわあああ、第三次世界大戦の後は江戸時代になって、ダウンタウンの浜ちゃんが吸血鬼になって『ワシがなんでやねん』って言って怖かったー」
いつもの悪夢?を見たときのカナの反応である。一通り内容を吐き出して彼女の脈拍は安定するらしい。カナはいつもの天井を見た。
ヘヴィメタルの帝王オジーオズボーンが口から血を垂らしているジャケットのLPが貼り付けられている。もう見慣れた天井だ。

オジー、おはよう

朝のいつもの儀式は終わった。朝5時に起きる習慣は4月に沖縄に来て以来の習慣だ。

池宮城カナは埼玉出身、大学卒業後「お父さんの実家で、沖縄で就職したい」と言って父のいた部屋で過ごしている。
就職したいと言ったのは最初の勢いだけで、7月の今は完全にだらしがない生活になってる。ここは池宮城天ぷら店。カナの祖母池宮城カメが一人でやっているお店だ。4月に来たばかりの時は5時起きでいきなり天ぷら作りからさせられた。シーミー(清明祭)の季節で、朝から買いにくる人や、市場の卸業者が買ってゆく。そんな忙しい4月から5月連休までは緊張していたが、5月のあるドラマティックな出会いと別れ以来、その場所、国際通りと交わる沖映通り辺り周辺をあてもなく呑み歩きしているうちに
ゲストハウスと飲み屋をがセットになっている『サンゴ荘』に出会い、ここで夜通し飲んだりしているうちに観光客かなんだか分からない生活になっていた。でも飲まない日の翌日はきっちり5時に起きてしまう。
揚げたての天ぷらの匂い、それに線香の匂いも混じってきた。

ああ、朝だ。シャワー浴びなくちゃ。

タンスの中から黒のキャミソールとデニムのショートパンツと下着を取り出した。今着ているのが白のキャミソールだから自動的に黒にした。

コーディネートなんてめんどくさい。

めんどくさい。これが彼女の人柄の全てだった。散らかったビール缶にペットボトル。脱ぎ散らかした汚れ物。
カナは一階に降りて来て、祖母カメとはち合った。
「ばあちゃんおはよ」「おはよ。朝早いのは偉いけどね」
いつもの淡々とした会話。
風呂場に入ったカナは着てる物を脱ぎ捨てカゴに入れた。
鏡で自分の全身を見る。

スマートなのはいいけど、女らしくないよなー

小ぶりな胸を触って、いつも思うことを繰り返す。
シャワーは水。沖縄の夏はこれが一番。短い髪をサッと洗ってボディーソーブで全身を洗う。そしてシャワーで洗い流す時、

今日は何して過ごそう?まだ行ったことのない南部らへんとかいいな。

観光気分の抜けないカナであった。
シャワーが終わると、そろそろ市場の人が天ぷらの仕入れにやってくる。軽貨物車が来た。いつもの親戚のおじさんが声をかける。
「ハイサイ!ウキミソーチ(おはよう)カナちゃんいるねー?
「カナ、いつもの御指名。手伝いなさい。」いつものカメの声
カナは厨房から、天ぷらの入ったバケットを5、6箱車に詰め込む。カメが朝3時から揚げた黄金色の天ぷら。まだいい匂いがする。
「来月はお盆だからね。また忙しくなるよ。シーミーの時みたいにがんばってね。池宮城の天ぷらは人気だからね。」
軽貨物が去ってゆくと、カメは朝ご飯の準備をする。その間、カナは部屋でレコードをかけた。ヴァンヘイレンの「1984」から「パナマ」をかけた。父の100枚近いハードロック、ヘヴィメタルレコードコレクションをとりあえず聴いたうちのお気に入りのひとつだ。朝の目覚めにはいい。本格的なコンポセットのボリュームを絞って聞いた。
聞きながら、ノートパソコンを開き、SNSを開く。メールが届いていた。「小野田少尉」からだ。

小野田の奴、私がSNS始めてからやたらと絡んでくるようになって。しかも私の家の近くのホテルで働いてるって、沖縄狭すぎ!

問題の小野田少尉こと小野田寛志のメールをあけてみる。

「おはようカナくん。今日は特別司令だ。ホテルレキオパレスは人手不足だ。…お願い、清掃部のバイトに入って!お願いします。 なおこのメールは自動的に消滅する。健闘を祈る。 どかーん」

大学の先輩である小野田とは在学中仲良い間柄でオタク仲間だ。ふざけたメールには慣れているがこれは本気の求人だ。

私にホテルスタッフじゃなくてアルバイトの清掃?清掃なんて無理、無理!

つづく。

「中部ブロック通信 Vol.111」が届きました! 毎度掲載が遅くなり申し訳ありません!

今日は「中部ブロック通信 Vol.111」の紹介です。
毎度掲載が遅くなりどうも申し訳ありません!

今回もPDFで届きましたが、2ページなので。jpgで掲載です。

中部ブロックとは、全国にエリア分けされた日本漫画家協会のブロックで、中部ブロックは新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県にわたるかなり広範囲なブロックです。
中部ブロック長は鬼灯つばめ先生。
会員のために熱心に中部ブロック通信を発行しています。

Vol.111では、鬼灯先生が体験したジャンプの話題や、関西ブロックや一ノ瀬生異性の展示の紹介(掲載が遅く、すでに終了していて申し訳ありません!)、四国ブロックと沖縄ブロックのお菓子の紹介などがあり、なんと全前号をこのサイトで紹介した記事も掲載されてますよ。

そして前項の紹介では、SNSに感想の書き込みもありました!

そしてすでに中部ブロック通信は次号が届いています。
近々アップしたいと思いますのでお楽しみに!

「漫画・コミックスで見る沖縄」久しぶりのネタです「第13回 アテンションプリーズ 沖縄!! ―空港職員・スチュワーデス等でみる沖縄―」

久しぶりに届きました!
量産工房さんが沖縄マンガを紹介するコーナー第13弾です!
今回はCAさんや空港関連職員を主人公としたマンガが到着。
今回もPDF掲載です。

第13号(2025年4月)アテンションプリーズ沖縄

意外と、CAさん関連ありますね。

沖縄から飛行機に乗る方や、観光客の方は搭乗前に読むと飛行機に乗るのが楽しみになるかもです。

そして次回はどんな内容かはお楽しみに!

木曜日ネタ 4コマ漫画でお楽しみ下さい。みかつきなお

解説  モンゴルから中央アジアに生息するマヌルネコはマイナス40度の極寒の中も生きられる。世界最古のネコの品種である。極寒の中小動物の巣穴の前で張り込み出て来るまで待つという狩りをしてるので動いてはいけない選手権では優勝候補なのですが…。本能には勝てませんね。

作  みかつきなお

9月は「八月十五夜」特集! 遅くなりまして申し訳ありません! ネタ募集です!

今回も9月になってからの告知です。
特集ネタの募集です。
大変遅くなりまして申し訳ありません!

今回は旧暦の「八月十五夜(ハチグヮチジューグヤ)」特集ということで、表紙もそれにちなんで描いてもらいました。
描いたのはGina Laurent(ジーナ・ロホン)さんです。
今年の「八月十五夜(ハチグヮチジューグヤ)」は9月25日(金)で、全国的には「中秋の名月」ですね。
金曜日なので観月会も多いかも。
しかも今年は月見商戦も盛り上がってますね。

「八月十五夜(ハチグヮチジューグヤ)」当日の沖縄の各家庭では、バクダン型に作った餅に塩味のついた茹で小豆をまぶした「フチャギ(塩豆餅)」を仏壇や火の神(ヒヌカン)にお供えします。
小豆の赤色には魔除けの意味があるそうです。
最近は甘いものや、紫、黄色っぽいものなど色付きもありますね。

また、集落や地域によっては、五穀豊穣を願う豊年祭や大綱引き、伝統舞踊などが盛大に行われるところもありようです。

そしてネタは届き次第掲載します。
締め切りは設けないので、いつでも送ってくださいね。
「八月十五夜(ハチグヮチジューグヤ)」の思い出、中秋の名月のエピソード、観月会の感想などなど……。

9月特集「八月十五夜
(ハチグヮチジューグヤ)」ネタ募集

特集に関する思い出や感想などを募集します。

●感想・メッセージ

●思い出関連

●エピソードなど

●1コママンガ

● 4コママンガ

● ストーリーマンガ(1~2ページ以内)

●イラスト

など

 

2 応募資格

アマチュア・プロ。国籍、年齢など一切の資格制限はありません。

3 応募期間

特にありません。

4 原稿規格等

●デジタル原稿の場合

写真・マンガ・イラスト・データ形式はpdfかjpg形式でお願いします。
※解像度は、モノクロの場合は600dpi以上、カラーの場合は350dpi以上を推奨。

文字原稿はWordやテキストなどデジタルでお願いします。

 

(1)デジタル・アナログ 共通事項

a)マンガは 原稿サイズはB4(257mm×364mm)又はA4(210mm×297mm)を推奨します。

b) 台詞及びタイトルは日本語または母国語でお願いします。

c) 作品はカラー、モノクロを問いません。(カラー、モノクロ混在可)

d) 原稿下部にページ番号を付けてください。

 

(2) 手書き原稿の場合

a) マンガやイラストはそのまま掲載します。

b)手書きの文字原稿用紙は掲載不可です。文字原稿はWordやテキストなどデジタルでお願いします。

 

5 提出方法

(1) 現物を郵送する場合

a) 紙により提出する場合、台詞及びタイトルがはっきりと読みやすいか確認の上、送付をお願いします。

b) データにより提出する場合、CD-R又はDVD-R、USB等を送付してください。

d) 応募作品の返却は行いません。申し訳ありません!

<送付先>

株式会社コミチャン
〒902-0064 沖縄県那覇市寄宮1-6-20
コミックチャンプルー特集募集係宛

 

(2) ウェブサイトからデータを提出する場合

お問合せフォームにアクセスし、特集投稿の旨をお書きください。編集部で確認ができましたら、送り先のメールアドレスをご案内します。

 

6 注意事項

(1) 応募作品は第三者の著作権、肖像権等の権利を侵害するものでないようお願いします。これらの権利を侵害するものと認められる作品は、掲載を取り消すことがあります。

(2) 応募作品に関して第三者から盗作、違法コピー等著作権、肖像権等に関するなんらかの請求があった場合、一切の責任は作者が負うものとします。

(3)コミックチャンプルー 編集部(以下編集部)は、応募作品の郵送中における事故に対する責任は負いかねます。

(4) 応募作品の著作権は、作者に帰属すること。
ただし、編集部は、応募作品の「編集部が発行する刊行物、広報物への掲載(編集部が委託する業者が発行する場合も含む)」、「編集部が主催する展覧会等への展示」、「インターネット等電子メディアでの公開」、「編集部が認めた展覧会等での公開」について、無償で応募作品の全部または一部を利用することができるものとし、作者はこれを受諾するものとします。

(5) 応募に伴い収集した個人情報については、本事業に関する目的以外に使用しません。

(6) 編集部の指定する容量を超えるデータを送信するような不適切な行為により、応募者が被った損害または損失について、編集部は一切の責任を負いません。

 

7 作品の発表

締め切り:特にありません

発表:到着次第掲載

※原稿料はありません。申し訳ありません!

 

 

「四国ブロック通信 第36号」が届きました。こちらも掲載が遅くなり申し訳ありません!

今回は「四国ブロック通信 第36号」の紹介です。
こちらも掲載が遅くなりどうも申し訳ありません!

これもPDFで届きましたが、2ページなので。jpgで掲載です。

四国ブロックとは、全国にエリア分けされた日本漫画家協会のブロックで、四国ブロックは高知県、徳島県、香川県、愛媛県にわたる4県のブロックです。
四国ブロック長はおかもとあつし先生。
おかもと先生先生は「香美市立やなせたかし記念館」の運営をしている「公益財団法人やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団」という財団法人の理事長をなさっています。

36号では、夏にちなんだ四国ブロック員さんの作品を紹介。
感想等はコメント欄に書き込んでいただけるとありがたいです。

次号は届き次第アップしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

新連載!「お散歩パトロール」イラストエッセイです!

お待たせしました!
表紙の紹介でも予告しました、無料コーナーの新連載イラストエッセイです。
感想等ありましたらコメント欄に書き込んでくださいね!

お散歩パトロール

作:Gina Laurent(ジーナ・ロホン)

 

那覇 生まれの
那覇 育ち
マチグヮー を お散歩
してたら
行く先々で
ご近所の
おばぁさん おじぃさん達に 餌付けされる
半野良 猫のような
あたいです

米軍基地で働いてる
おじぃさんから
アメリカ製の
チョコバーを
いただいたりしてさ

那覇のマチグヮー
浮島通り
国際通りから少し
裏側
おしゃれな古着屋
さんが 並んでて

古民家を利用した
小さな可愛いカフェ
隠れ家的なバー
居酒屋
だいぶ昔からある感じの
乾物屋さん
金物屋さんなど

国際通りが
メインストリートなら
古き良き
懐かしい那覇が
残っている
浮島通りは
あたいの お気に入りの
テリトリー

その さらに裏側に

まるで昭和に
タイムスリップしたような
ディープなエリアが
あるのです

平和通りの
すぐ近く

朝の5時から
おばぁさんが1人で
働いてる
もやし屋さん

今では珍しい
個人経営の
四畳半ぐらいの狭さの
本屋さんとか

あたいが
子猫だった頃から変わらない
風景が 大好きなのです

いつも仲間に入れてくれる マチグヮーの
おばぁさん おじぃさん達

癒やしの ジジ友 ババ友
って 心の中で呼んでるのは内緒

 

ある日 あたいが
マチグヮーの治安を
守るパトロールという
名のもとに
千ベロを はしご してたら

偶然 ジジ友のうちの
1人 Mさんに会いました

コンビニで
お酒を買ってた
Mさん

体調を崩して
この間まで入院してた
Mさん
手術もしたって聞いてたから
心配してたんだよ
あたい

今 皆で呑んでるから
いらっしゃいよ~って
誘われて
ついて行ってみたら…

デイケアから帰ってきた
ババ友 ジジ友が
数人で盛り上がってる

Mさんは
楽しそうに 缶ビールを
呑み始めてる

心配になった
あたいが

まだ お酒 呑むの?
大丈夫なの?って
聞いたら

お医者さんが
お酒 いっぱい呑みなさいって言ってたって

それは
さじを投げられたんじゃないかい?
って さらに 心配になる
あたい

透明の液体と
缶ビールを交互に
呑んでた ジジ友 Mさん

流石に 体に気をつけて
お水をチェイサーにして
呑んでるのかなって
思って

それは お水?って
聞いてみたら

これは 泡盛って
満面の笑み

チェイサーは
泡盛…

お酒が進み
もっと もっと陽気になった
Mさんが

ぬー!?って
突然 切れる

誰も気にしない

その振り上げた拳を
どうするの?
って思ってたら
そのまま カチャーシーをする 平和な Mさん

振り上げた拳からの
カチャーシー

素晴らしいと思う
LOVE & PEACE !

いつまでも元気で
いてね
愛すべき 酔っぱらいの

愛おしい ババ友 ジジ友の皆様

マチグヮーの半野良 猫
あたいの お散歩は
続く

コミックチャンプルーサイト表紙更新しました! 2026年9月です!

 

2026年9月の表紙更新です。
今回は9月1日の夜に更新。
ですが誤字を見つけて修正したのでSNS等での告知は本日です。

今回はGina Laurent(ジーナ・ロホン)さんのイラストです。
特集の「八月十五夜」に合わせて描いてもらいました。
どうも有難うございます!
デザインは今回も渡嘉敷育子さんです。

Gina Laurentさんは今月から無料コーナーで「お散歩パトロール」というイラストエッセイを連載します。
昼の飲みが大好きというGinaさんの出会った愉快な方々とのエッセイです。
実在する方々なので、もしかしたらどこかで出会えるかも⁈

そして10月の表紙イラストは神谷先生です。
実はもう届いてます。
どうぞお楽しみに!