5月は「那覇ハーリー」特集! ネタ募集!

今回は何とか5月になる前に告知です。
5月特集の案内です。

今年は5月3日(日)〜5日(月)まで「那覇ハーリー」が開催されます。
それにちなんで特集は「那覇ハーリー」にしました。
「那覇ハーリー」は、沖縄のゴールデンウィークの風物詩で、爬龍船(はりゅうせん)の競漕や体験乗船、屋台出店が行われる大規模な伝統行事です。
AI検索によると今年はステージイベントや花火の実施は無いそうです。
ちょっと淋しいですね。

そしてネタは届き次第掲載します。
締め切りは設けないので、いつでも送ってくださいね。
「那覇ハーリー」の思い出、エピソード、伝説などなど……。

5月分「那覇ハーリー」特集
ネタ募集

特集に関するものなら、楽しい思い出、感想などを募集します。

●感想・メッセージ

●思い出関連

●エピソードなど

●1コママンガ

● 4コママンガ

● ストーリーマンガ(1~2ページ以内)

●イラスト

など

 

2 応募資格

アマチュア・プロ。国籍、年齢など一切の資格制限はありません。

3 応募期間

特にありません。

4 原稿規格等

●デジタル原稿の場合

写真・マンガ・イラスト・データ形式はpdfかjpg形式でお願いします。
※解像度は、モノクロの場合は600dpi以上、カラーの場合は350dpi以上を推奨。

文字原稿はWordやテキストなどデジタルでお願いします。

 

(1)デジタル・アナログ 共通事項

a)マンガは 原稿サイズはB4(257mm×364mm)又はA4(210mm×297mm)を推奨します。

b) 台詞及びタイトルは日本語または母国語でお願いします。

c) 作品はカラー、モノクロを問いません。(カラー、モノクロ混在可)

d) 原稿下部にページ番号を付けてください。

(2) 手書き原稿の場合

a) マンガやイラストはそのまま掲載します。

b)手書きの文字原稿用紙は掲載不可です。文字原稿はWordやテキストなどデジタルでお願いします。

 

5 提出方法

(1) 現物を郵送する場合

a) 紙により提出する場合、台詞及びタイトルがはっきりと読みやすいか確認の上、送付をお願いします。

b) データにより提出する場合、CD-R又はDVD-R、USB等を送付してください。

d) 応募作品の返却は行いません。申し訳ありません!

<送付先>

株式会社コミチャン
〒902-0064 沖縄県那覇市寄宮1-6-20
コミックチャンプルー特集募集係宛

(2) ウェブサイトからデータを提出する場合

お問合せフォームにアクセスし、特集投稿の旨をお書きください。編集部で確認ができましたら、送り先のメールアドレスをご案内します。

 

6 注意事項

(1) 応募作品は第三者の著作権、肖像権等の権利を侵害するものでないようお願いします。これらの権利を侵害するものと認められる作品は、掲載を取り消すことがあります。

(2) 応募作品に関して第三者から盗作、違法コピー等著作権、肖像権等に関するなんらかの請求があった場合、一切の責任は作者が負うものとします。

(3)コミックチャンプルー 編集部(以下編集部)は、応募作品の郵送中における事故に対する責任は負いかねます。

(4) 応募作品の著作権は、作者に帰属すること。
ただし、編集部は、応募作品の「編集部が発行する刊行物、広報物への掲載(編集部が委託する業者が発行する場合も含む)」、「編集部が主催する展覧会等への展示」、「インターネット等電子メディアでの公開」、「編集部が認めた展覧会等での公開」について、無償で応募作品の全部または一部を利用することができるものとし、作者はこれを受諾するものとします。

(5) 応募に伴い収集した個人情報については、本事業に関する目的以外に使用しません。

(6) 編集部の指定する容量を超えるデータを送信するような不適切な行為により、応募者が被った損害または損失について、編集部は一切の責任を負いません。

 

7 作品の発表

締め切り:特にありません

発表:到着次第掲載

※原稿料はありません。申し訳ありません!

 

 

清明祭 〜シルクロードから沖縄まで〜

清明祭 〜シルクロードから沖縄まで〜

取材、文、写真 みかつきなお

挿絵、文、写真    ぜんざいなおみ

プロローグ
以前見た番組で意外なものを見た。
場所は中国甘粛省(かんしゅくしょう)敦煌(とんこう)シルクロードの要所である。文化の交差点だ。

画像1 莫高窟

敦煌は多数の岩窟壁画で有名な莫高窟(ばっこうくつ)
で有名である。

画像2 砂漠の墓地

そして敦煌郊外の砂漠の墓地で花をたむけウチカビ(冥界のお金)を燃やし、お供えの供物を家族で食べるのを見た。
…これは沖縄のシーミーじゃないか!
こんな中国の端っこで沖縄と同じことをやっている。中国では清明節という。そんな清明祭、シーミーを今回は特集したい。

1. 那覇市識名霊園「入り口」より取材開始

画像3 三角コーンの道と警備員

識名園の側にあるせいかごっちゃになっている人もいるようで、識名園は王家の庭園です。
その識名園を取り囲むように形成されたのが識名霊園。時は1955年くらいから1960年代。那覇市の人口が増え中心部にあった墓地を野っ原だった識名方面に移転するよう行政からの指示で段階的に補助金から墓地を移転するようになっていった。しかし段階的過ぎて無計画な墓地移転が進み、「日本一迷子になる墓地霊園」となりました。世界一かもしれない。墓地の「九龍城」、そんな無計画な一帯に入り口などございませんが、人家と墓地の境目のはっきりしたこのポイントを入り口の一つとしましょう。
そんな入り口には警備員が。所属は那覇バスで、ここに車停められるとバスが通れないので警備員がいるわけです。お疲れ様です。

画像4 裏道の渋滞

そんな警備員の苦労をよそ目に裏道は駐車した車の列で一方通行状態。どちらかが引いて通らなければならない無法地帯。

画像5 テント


日除け雨よけに墓の前のテントを張る人も多い。
ここで、以前取材した牧志3丁目自治会のご意見番の言葉を思い出した。
「復帰前は米軍払い下げの落下傘(パラシュート)をテントにシーミーしていたよ。」ということでした。それだけみんなシーミーに気合い入れているわけです。

画像6 お掃除、草刈り

昔に建てたお墓の周りはコンクリートにヒビが生え自分達で綺麗にしないといけません。墓に辿り着くまでにセンダングサのタネが衣服につくので、綺麗な服装で墓参りする人は沖縄ではあまりいません。この写真はちょうどセンダングサも刈ってきれいに掃除が終わったところです。

画像7 折りたたみ椅子など

折りたたみ椅子など。お年寄りが多い場合は必需品です。

2. おしゃべり夫婦、林氏(りんうじ)金城家との会話から見る沖縄史

画像8 お供物一式。

やっとお話し大好きおじさんに出会いました。
奥さんが手作りの重箱を紹介しました。九品の重箱、昨日作って今日まで日持ちするように一品一品油通しをしたそうです。
おもちは15個。供物は奇数という習慣はみなさん一緒のようです。

画像9 次男墓 長男墓

二つお墓が並んでいて、左が次男墓、右が長男方です。金城さんは次男方の息子で、本来なら岐阜県など本土に散らばった親戚が一同に集まり、テントを張って賑やかなシーミーになっていたはずですが、今年はみなさん集まらず、ご夫妻だけのシーミーになったそうです。

画像10 携帯の中の写真

そしてお墓を建て替える時に金城さんがまるで装飾古墳のように中に絵を描いて、系図も書いたそうです。ハスの花など極楽浄土を表現したようです。
そしてわたしから「林氏を名乗っているということは士族の家系ですか?」と聞いたら、
「うちは久米村の先祖で、華僑の子孫になるわけさ。」

これは沖縄史に残る方々の子孫に出会えてよかったとしか言いようがありません。

1392年、明国から察度王時代の中山王国へ福建省の技能者たちが渡ってきました。彼らは那覇の久米村に住み、久米三十六姓と呼ばれ、学識、技術などを重用されました。彼らが伝えたのが清明祭シーミーなのです。
そう、西は中国の西の果て敦煌から、東は沖縄までこの時期祖先を拝んでいるのです。
とてもスケールの大きな祭りを我々はやっているのです。
林氏を名乗る金城さんの先祖は600年前福建省から来た、林なにがしさんと考えると先祖を敬う行事が続いていることの大切さを感じた今回のシーミー取材でした。
裏道が渋滞しています。みなさんお車使わずにバスを使って識名霊園にいきましょう。しかしバスの本数は少ない。
それよりも那覇市は地下駐車場などを霊園の広場の地下に作ってほしい。
とにかくみなさんトラブルなくご先祖様にお墓参りしましょう。

※ ちなみに、ぜんざいなおみも母とシーミーの為に識名霊園まで行ってきました。

母方、父方、識名霊園なのでいっぺんにまわりやすくてラクです。

昔に比べたらトイレも綺麗で水汲みも近くなって便利になってますね。

遅く行くと門が17:00前に閉まるので管理人さんに、せかされます笑

母方のお墓のお花を買うの忘れたので、墓掃除して線香だけ上げて帰りました。

穏やかな日だったので、よかったです。

※ 近日発売予定の歴史ロボットSF小説「守護神ゴーレス:エピソード0」もよろしくお願いします!

「守護神ゴーレス:エピソード0」

著作 みかつきなお

挿絵 ぜんざいなおみ

 

2025年4月版「私の沖縄制服」第25回です! 渚美鈴&量産工房さんから届きました!

今回は約1年ぶりの掲載です!
2025年4月分の紹介です。

・兼城中
・伊計中
・玉城中
・大宮中
・久米島中

を紹介します。

今回も制服ファンは必見ですね!
次回もお楽しみに!

平成の滋賀県出稼ぎ&工場夜勤明け旅行記

●滋賀県の環境

いきなりクイズです。 

不明.jpg

これは近畿地方の府県地図です。 

この中で滋賀県はどれでしょう? 

はい、上段の真ん中ですね。 

琵琶湖がドーンと鎮座しておりますね。 

不明_1.jpg
写真は滋賀県県庁所在地、大津市の公園にて撮影。

写真の黒い高層ビルが、びわこタワー。

その右に雄琴温泉。 

昔フィルム撮影した写真なのでボヤけてます。

ご容赦下さい。

私は以前に宜野湾市民でもあったので、普天間基地が市のド真ん中に鎮座している感じが琵琶湖とそっくりだなとニュース見るなり実感してました。 

元宜野湾市民としては宜野湾市とウリふたつで他人とは思えない親しみを感じます。 

でも実際の面積は普天間基地5㎢と琵琶湖670㎢で100倍ぐらい違います。

南北の長さは20倍ぐらい琵琶湖が長い。

琵琶湖を自動車で一周で200km!沖縄本島一周400kmなので半分くらいです。

滋賀県一周じゃないですよ、滋賀県一周だともっと距離有りますね。

自転車だと普通の人だと泊まり込みで行けるぐらいでしょうか。

不明_2.jpg
琵琶湖大橋の草津市側から撮影。

琵琶湖大橋は草津市から大津市へ渡る橋です。

便利だけど有料なので沖縄県民には戸惑う橋。

沖縄では橋渡るのにお金払った事ないので。 

奥は県庁所在地の大津市。 

滋賀県は西側は山だらけで、比叡山の陰で日没が早いのが特長です。 

沖縄の綺麗な夕日が恋しくなりました。

逆に東側はほとんど平地で日の出は早い印象。 

不明_3.jpg
県庁所在地、大津市側のフェリー波止場にて撮影。

左奥は京都方面の比叡山。 

戦国武将、織田信長の比叡山焼き討ちで有名です。 

琵琶湖はイイ面は道路の方向感覚がわかりやすい、

平地が多いので景色がひらけて遠くからでも北部の山脈が見えるので壮大な景色などがあります。

●電車&ドライブ

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草津市〜長浜市に向けの電車の車窓から撮影。 

写真は田園の奥に関ヶ原方面の山々。 

関西と関東の文化境界線。戦国時代、関ヶ原の合戦場で有名です。 

私の移動手段は普段は自転車と原チャリ。

冬は寒いので公共交通機関の電車とバスもよく利用しました。

不明_5.jpg

不明_6.jpg

不明_7.jpg

今回は遠出で夜勤明け2連休にレンタカーを借りました。 

大阪まで同僚カップルを送迎。 

友人の彼女を渡嘉敷島から呼んで来ていてパチンコ屋にカップルで住み込みで働くそうです。

レンタルしたこのホンダ・シビック1.3リッターは3人で大阪までドライブは疲れない楽しい! 

前に借りたホンダ・ロゴと言う1リッターカーは1人でも、大阪までドライブかなり疲れました。 前回も長距離なので乗り心地気にしてなくて失敗しました。外観はウグイス色でカワイイ格好でした。

沖縄のレンタカー屋さんは色とりどりのカラーリング選べるけど、1995年当時の滋賀県は白黒銀の3色しか探せませんでした。 

滋賀県は観光より出稼ぎ目当てのビジネスライクなレンタカーが多いかも。

沖縄は色とりどりのレンタカー借りれるので観光地なんだなと実感しました。

 そのカップルと途中で別れて、大阪のフィギュアショップに行き、沖縄は無いスタートレックのキャラクターを大人買い。

これは沖縄の友人に頼まれた要件です。

私はどちらかと言えばスターウォーズ派なので買いませんでした。

と言うかそんなにフィギュアに興味が無かったんです。

私はメカ系のプラモデル派です。

元々人物系に興味が薄いから絵もメカや動物や恐竜が中心。

でも漫画では避けて通れない人物の洋服とか髪型とか植物とか勉強中です。

●寮、エレベーター無し5階はキツい!

不明_8.jpg
寮のベランダから撮影。 

クリスマスに急に雪が降り始めました。 

雪が屋根に積もってます。 

写真奥の新幹線が通ってて爆音です。 

沖縄は飛行機がうるさいけど、新幹線や電車もなかなかです。

 私が住んでいる寮はワンルームでバストイレ別々で快適でした。 

上京前にチェックしていた求人欄に明記されていて、実際その通りだったので安心しました。 

でも、5階エレベーター無し泣、仕事明けに疲労困憊で5階まで階段登って帰宅!

12時間2交替勤務後の5階まで階段は若い頃とは言えキツかった。

後から調べたらエレベーター無し建築は5階までは合法。

高さ31メートル超えなければエレベーター付けなくていいとの事。

でも今後住むならエレベーター無しの3階まではOKにします。

不明_9.jpg
寮前のバス停前にて母57歳頃。後ろは例のパチンコ店。

12月クリスマス前に郵便局を早期退職したばかりの母と年休取った親父が滋賀県の寮に遊びに来た。

写真の道をまっすぐ行くと1キロほどで琵琶湖に突き当たります。

滋賀県の道路はわかりやすい。 

両親が帰省後すぐクリスマスに雪が降って雪を見損なったので残念がっていた。

不明_10.jpg
筆者 26歳の頃の写真。 

寮の前のバス停にて撮影。 

後ろがそのパチンコ屋。 

寮の入り口の道をはさんだ真向かいにパチンコ屋が有るんです。 

パチンコ屋が寮の真ん前とは立地よく考えかも。

せっかく稼いだ給料をそのパチンコ屋に注ぎ込むわけです。 

パチンコ屋は儲かってホクホクでしょうね。 

私も本土の工場の先輩に誘われてパチンコ少しやったけど、こんな無限ループはやってられないと思い怖くなったんです。 

何日か楽しんで、なんとか誘惑に勝って、途中で辞めました。 

本土の工場は稼げるけど、パチンコなどギャンブルの誘惑も多いので気をつけましょう。 

元同僚が別の工場に勤務したので、その寮に遊びに行ったら相部屋でトイレも古くて酷かったです。 

老舗企業だから環境がイイと言う訳ではないと言うことです。 

沖縄の上京組の1人に一緒に競艇場にも連れて行ってもらいました。 

これは雰囲気を楽しむ程度でハマりませんでした。 

なので帰省時にお金は貯める事が出来ました。 

●帰省

無事工場を満期契約勤務が終了して大阪港からフェリーで沖縄へ帰省する事になりました。 

不明_11.jpg

大阪港を出航して途中に神戸港を通過しつつ奄美大島、沖縄本島へ。 

そのまま別の会社に本土就職したかったけど、草津市役所で住所移動手続きは沖縄に戻って手続きしてと言われました。

なので一旦沖縄に戻りました。

そして沖縄でマックオペレーターの仕事見つけたので本土には戻りませんでした。

当時は意識してなかったですけど、最近話題に上がっている本土の人が困惑する沖縄方言の「行きましょうね〜」問題。

滋賀県は沖縄出稼ぎ人が多いせいか、「行きましょうね〜」で困惑する本土の方は居なかったです。

写真 文:ぜんざいなおみ

本土入学、就職

本土入学、就職

4月なのでこのテーマで一筆。
もし私も本土入学、就職で話したいことがあると思った方はコメント欄へ投稿お願いします。

私は高校時代とにかく本土で、70年代ロックをやりたい。の一心でした。特にプログレッシブロックをやりたいと思いました。沖縄にはまともなプログレファンがいないと感じたからです。
ただそれだけの理由で上京を企てました。
それで新聞奨学制度を利用して音楽専門学校に入学しました。
つまり新聞配達をして学費を援助してもらう方法です。
そしてなんとか沖縄脱出をできた私。
東京の調布市の新聞店は2階が寮になっていました。

秋になるとイチョウ並木が美しい場所でした。
挿絵はかなり思い出補正されてます。
東京に住んで1週間後には音楽マニアの殿堂、新宿西口のレコード店街で早速、70年代ロック、プログレのレコードを漁っていたわたし。レコードプレイヤーがそもそもないので、見てるだけで楽しかった。
そして下北沢に行き、70年代といえばベルボトムということで、早速購入しました。
てな感じで休みの日は充実してましたが、新聞配達は大変でした。自転車に200部も積んで運転するのは大変です。全く知らない街を順番に配ってゆくのは時間がかかりました。
そんなこんなで仕事はきついが、徐々にプログレファンの友達も増えてゆき、充実した東京生活でした。
そこで、東京で気づいたあれこれ。
水が違うんです。沖縄の水は硬水なので、風呂に入って石鹸を落とすとシャキーンとした感覚がありますが、東京はシャキーンがなくて、ヌメっと少しなんか滑り残ってるなと感じました。しだいに慣れて行くレベルの問題でした。3年前19年ぶりに東京に行きましたが、あんまりあの違いは感じませんでした。
そして90年代初めの音楽友達、バンドメンバー探しはバンドやろうぜ誌とプレイヤー誌に頼ることが多かったです。東京近郊の人で誌面の4割がたは埋め尽くされていましたから、プログレの4文字を探しながら誌面に魅入ると、近くに住むプログレお兄さんたちに出会いました。某バンドのファンクラブにも入り友達が増えました。そして一年後、同じ音楽学校のキーボーディストでプログレ好きの新聞奨学生が入りました。早速メンバーになりました。そして私がギターのバンドが結成できました。このバンドが私の東京、埼玉時代そのものでした。
そして仕事は遺跡発掘という仕事と出会い、大人になったらシュリーマンのように発掘に生涯をかけたいという夢も少しだけ叶いました。

弥生時代の竪穴式住居の発掘風景


そこから歴史や民俗学を独学するようになり、今に至ることになりました。守護神ゴーレスのアイディアも基本形がその頃出来上がっていました。
それだけ、私が関東で過ごした9年間は私の今後の人生を決める出来事でいっぱいでした。

届きました! 神谷先生から詐欺に注意マンガです!

神谷先生から詐欺に注意マンガが届きました。
内容は画像のとおりです。
コメントもあります。
以下の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少しでも被害が出ないように皆さん参考にしてもらうと嬉しく思います。

今回のタイプは画面全体に広告表示して、

1、あたかもパソコンが乗っ取られたと思い込ますのが目的で、慌てて指示通りに電話すると詐欺グループに個人情報取られ、その上本当にパソコンも乗っ取られますので、〝絶対に電話しないで下さい〟

2、今はネット検索で電話番号調べるとどんなタイプの番号か分かるので、確認後警察に通報し情報提供して下さい。この場合被害出ずとも警察は対応してくれます。休日以外は#9110に通報して下さい。

3、その後パソコンいじらず、購入したパソコン店で対処して下さい。

4、出来ればパソコンのデータは常時SDとUSBに保存して、パソコンシャットダウン後は物理的に切り離しておけば、データは安全に保管出来ます。

今はパソコン使わない生活は考えられないので、自分の身は自分で守る様にして下さいね。

こんな感じですが、よろしくお願いいたします。神谷竜司。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

です。
あの手この手で詐欺は怖いですね。
皆さんも詐欺に注意してくださいね!

会社の浜下り(はまうり)の様子

会社の浜下り(はまうり)の様子

沖縄の旧暦3月3日はひな祭りではなく、浜下り、潮干狩りの日です。

本土の旧暦カレンダーにも書いてあるので、本土でも同じ習慣のところがあるかもしれません。

うちは会社で一足先にやりました。

当日朝5時半、目覚ましが鳴る。

昨日は2時まで飲んでいたので睡眠時間がなさすぎる。

でも家事があるからこの時間に起きなきゃならない。

家事を終えて7時半に家を出て8時半に会社到着。

9時に南城市奥武島まで出発。

本島と橋で繋がっているドライブコースだ。

行きの車ではさすがに寝てしまった。

到着前、橋の所で目が覚めた。

約1時間。空は薄曇り
気温は26度、暑過ぎもせず涼しくも無いうりずんの季節だ。
下見をしたグループから、「もずくがない様子なので、あおさ取りに予定を変えます。

とのこと干潮の砂浜に石にひっついている緑色の薄い海藻が、あおさ。みんな必死で、石についたあおさを剥がしている。

わたしは水に入ってもいい格好だったので、しおだまりの中の水に揺れている水中のあおさをねらった。

2時間ほど頑張って味噌汁3〜4杯分を獲得した。

昼食は浜辺の向かいにある大城天ぷら店で天ぷらでした。沖縄ではポピュラーなフリッターのようなスナック天ぷらである。

私だけ観光客のような格好。

しばしの休憩の後、奥武島を去りました。

*  浜下りの歴史

一つ由来の昔話がある。美男子に拐かされた女性が身籠った。しかし、美男子の正体は、アカマター(蛇)のマジムン(妖怪)であった。女性は海に入り子供を堕した。
この昔話から分かることは海の水は女性には罪穢れを流してくれる力があるという事である。
旧暦の3月3日は一年でもっとも干満の大きい時である。本土でもこの日を潮干狩りの日として収穫物を神様に献上する所もある。
女性が潮干狩りに行くということは海の水に浸かることによって罪穢れを祓うのはやはり月のものと関係があるのだろうか。
そして気になるのがこれとひな祭りのつながりである。そのあたりも女性が穢れをはらう行事が原型になっている可能性がある。
そのあたりは研究課題としてのこしておきます。

取材 写真・みかつきなお

PRマンガが届きました! 神谷先生からです

神谷先生からPRマンガが届きました。
内容は画像のとおりです。

今回もちょっとタメになるマンガですね。
答えが気になる方は「抜かずの忠次」「デスパレイト」をチェック!

皆さんもネタがあれば送ってくださいね。

無料小説「ちゅら幸子さん」 プロローグ総集編

プロローグ総集編

「カナ、いつまで寝てるね!もうお昼よ、カラスが笑ってるよ。」
祖母カメの鋭い声と仏壇から漂う線香の香りが微睡みの淵にいたカナを叩き起こした。
2012年、夏。

那覇・国際通りから少し入った古い歴史を持つ「字壺島(あざつぼしま)」の周辺は台湾や中国からの観光客で溢れかえっていた。

大学を卒業したものの埼玉での就活に失敗したカナは「ルーツである沖縄で働きたい!」という聞こえのいい言い訳を盾に祖母の家に居候して3ヶ月。

半分観光気分のニート生活を満喫していたが現実は甘くない。
そんな折、携帯が震えた。

画面には大学の先輩・小野田寛志の名。
「カナちゃん、今すぐ字壺島の『ホテルレキオパレス』に来て! 観光客が多すぎて清掃がパンクしてるんだ!」

慌てて駆けつけた12階建ての白いビル。

フロントにいた小野田はシュッとしたモデル風の見た目に反し深夜アニメの見過ぎでクマを作ったボーッとした顔で「助かるよ……」と力なく笑った。


そこで紹介されたのが清掃リーダーの「ちゅら幸子」こと許田幸子だった。
「あら、可愛い子が来てくれたわね、今日からよろしくね!カナちゃん。」
幸子が手際よくベッドシーツを整えるとシワ一つない芸術品のような空間が生まれる。

その優雅な手つきと包み込むような温かい笑顔。

カナは一瞬で、このミステリアスで美しいリーダーの虜になった。
「仕事のあとは景気づけに一杯いくわよ!」
幸子に連れられて向かったのは桜坂の路地裏にあるロックバー『イーヴィルウーマン』。

経営者は清掃班サブリーダーの瀬良垣シェリー、45歳。

日米ハーフの彼女は、かつて伝説の女性メタルバンドでギターを弾いていた本物のロッカーだ。

店内には重厚なベースラインが響きカウンターの隅ではもう一人のサブリーダー・荒木智子が県内誌『コミックハイサイ』の原稿をカリカリと描いている。

「これ新しく出る沖縄クラフトビールの試飲、宣伝頼まれてるから皆で飲んで!」
シェリーが差し出した冷えたグラス。

小野田が「このラベル、萌えキャラにしたら売れますよ!」と天然な提案をする横でカナは一気に喉に流し込んだ。
ホップの鮮烈な苦味と沖縄の湿った夜風。
「……私、ここで頑張ってみます!」
昼寝ばかりしていた埼玉の娘はロックと泡盛の香りが混ざる不思議な社交場で小さな一歩を踏み出した。

著者 みかつきなお

構成 たいらかずひろ

届きました! 特集手描きイラストです 當眞嗣朗先生から

當眞嗣朗先生から特集の手描きイラストが届きました!
今回もモノクロのハガキが届いてます。
どうも有難うございます。
悲しい感じですね。
仏壇に語りかけているのが素敵です。

皆さんもイラストを描いたら編集部まで送ってくださいね!

やりました!「沖縄タイムスまんが大賞」審査員 そして表彰式

「第2回沖縄タイムスまんが大賞」審査員
そして表彰式

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1810595

発注元:沖縄タイムス

内容紹介

以前に募集告知をした「沖縄タイムスまんが大賞」の審査員をしました。
その表彰式が4月4日(土)午後1時から行われました。

まずはミニトークショー。
審査員で参加したのは私と大城さとし先生。
今回のテーマは「戦後80年」。
難しいテーマで応募数は減少しましたが、力作が揃いました。
トークは大賞と奨励賞を1作ずつ解説しながら進行。
途中で質問する方もいらっしゃり、観客の皆さんは「ふむふむ」という感じで聞いてくれました。

その後に表彰式。
受賞者お一人ずつ賞状と記念品を授与。
私はストーリーマンガの受賞者に状と記念品を授与しました。

それが終わると皆さんで記念撮影。
リンク写真がそれです。

第3回もあると思うので、その時は皆さん応募してくださいね!

手描き2コママンガです 青春たろう先生から届きました!

青春たろう先生から手描き2コママンガが届きました!
今回はモノクロ1枚掲載です。
以下の通りです。

どうも有難うございます。
今回はモノクロがいい感じにスキャンできましたかね。

このキャラは青春たろう先生の4コママンガ「リューキュートペア」です。
男女ペアのヒーローですが、男子の方がミニスカートです。
今回のマンガは制服でしょうか。

青春たろう先生のイラストは他にもたくさん届いてます。
他の方からもネタが届いてるので、タイミングを見てアップしたいと思います。
皆さんもイラストを編集部までイラストを送ってくださいね!

特集ネタ募集! 4月分は「晴明祭(シーミー)」

遅くなりまして申し訳ありません。
4月特集の案内です。

今年は4月5日(日)〜「晴明祭(シーミー)」期間に入ります。
それで特集は「晴明祭」にしました。
沖縄の「清明祭(シーミー)」は、毎年旧暦の3月(新暦4月頃)に親族一同がお墓に集まり、ご先祖様を供養する伝統的な墓前行事です。
お墓の前で重箱料理やお餅、お酒などを供えて拝み、その後、親族で同じお供え物を食べて団らんする、お花見のような賑やかな風習です。
今月の表紙もそれにちなんだものにしました。
土・日にお墓に行く方が多いですが、この時期は雨が多いので、天気を見ながらという感じになりますね。
私も土砂降りでずぶ濡れになったことがあります。

そしてネタは届き次第掲載します。
締め切りは設けないので、いつでも送ってくださいね。
「晴明祭」の思い出、エピソード、伝説などなど……。

4月分「晴明祭(シーミー)」特集
ネタ募集

特集に関するものなら、楽しい思い出、論文の感想など追悼文等を募集します。

●作品の感想・メッセージ

●思い出関連

●エピソード文など

●1コママンガ

● 4コママンガ

● ストーリーマンガ(1~2ページ以内)

●イラスト

など

 

2 応募資格

アマチュア・プロ。国籍、年齢など一切の資格制限はありません。

3 応募期間

特にありません。

4 原稿規格等

●デジタル原稿の場合

写真・マンガ・イラスト・データ形式はpdfかjpg形式でお願いします。
※解像度は、モノクロの場合は600dpi以上、カラーの場合は350dpi以上を推奨。

文字原稿はWordやテキストなどデジタルでお願いします。

 

(1)デジタル・アナログ 共通事項

a)マンガは 原稿サイズはB4(257mm×364mm)又はA4(210mm×297mm)を推奨します。

b) 台詞及びタイトルは日本語または母国語でお願いします。

c) 作品はカラー、モノクロを問いません。(カラー、モノクロ混在可)

d) 原稿下部にページ番号を付けてください。

(2) 手書き原稿の場合

a) マンガやイラストはそのまま掲載します。

b)手書きの文字原稿用紙は掲載不可です。文字原稿はWordやテキストなどデジタルでお願いします。

 

5 提出方法

(1) 現物を郵送する場合

a) 紙により提出する場合、台詞及びタイトルがはっきりと読みやすいか確認の上、送付をお願いします。

b) データにより提出する場合、CD-R又はDVD-R、USB等を送付してください。

d) 応募作品の返却は行いません。申し訳ありません!

<送付先>

株式会社コミチャン
〒902-0064 沖縄県那覇市寄宮1-6-20
コミックチャンプルー特集募集係宛

(2) ウェブサイトからデータを提出する場合

お問合せフォームにアクセスし、特集投稿の旨をお書きください。編集部で確認ができましたら、送り先のメールアドレスをご案内します。

 

6 注意事項

(1) 応募作品は第三者の著作権、肖像権等の権利を侵害するものでないようお願いします。これらの権利を侵害するものと認められる作品は、掲載を取り消すことがあります。

(2) 応募作品に関して第三者から盗作、違法コピー等著作権、肖像権等に関するなんらかの請求があった場合、一切の責任は作者が負うものとします。

(3)コミックチャンプルー 編集部(以下編集部)は、応募作品の郵送中における事故に対する責任は負いかねます。

(4) 応募作品の著作権は、作者に帰属すること。
ただし、編集部は、応募作品の「編集部が発行する刊行物、広報物への掲載(編集部が委託する業者が発行する場合も含む)」、「編集部が主催する展覧会等への展示」、「インターネット等電子メディアでの公開」、「編集部が認めた展覧会等での公開」について、無償で応募作品の全部または一部を利用することができるものとし、作者はこれを受諾するものとします。

(5) 応募に伴い収集した個人情報については、本事業に関する目的以外に使用しません。

(6) 編集部の指定する容量を超えるデータを送信するような不適切な行為により、応募者が被った損害または損失について、編集部は一切の責任を負いません。

 

7 作品の発表

締め切り:特にありません

発表:到着次第掲載

※原稿料はありません。申し訳ありません!